参加者の感想 Vol.1 【いじめられっ子から抜け出すには】

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天才バンクは、天才をシェアしてみんなで遊ぼうというアートです。

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この記事では、
天才バンク寺子屋での授業後のみんなのアウトプットを、
紹介していきたいと思います!

今回は、「第12回:いじめられっ子から抜け出すには」の授業のアウトプットをお見せしちゃいます!

この授業は、2019年8月5日に小澤悠先生によって、
ご自身の経験をもとに行われました。

2o名以上の方がアウトプットをしています。

全部載せると流石に多すぎるので、
こちらで2名選ばせて頂きました!

この記事に載せたアウトプットだけでも、
天才バンク寺子屋の授業の香りを幾分か感じて頂くには十分かなと思います!

では、紹介していきます!

ある高校生のアウトプット

まずは、高校生の男の子の感想からいきます。

「小澤さん、今回も素晴らしい授業をしてくださり、ありがとうございました!

私にとっての憧れの選手は、確かに“雲の上の存在”でした。決して「同じぐらいの体格があれば…」といった感情ではなく、ただ純粋に「かっこいい!」と思っていました。だからこそ、『もし人から嫉妬されたり、妬まれたりしたら、まだ完璧ではない証拠』というお言葉は、そのような憧れの目標に向かうために役立つと思い、とても心に響きました。

僕はネガティブな考え方を引きずる癖があり、苦しい経験に耐えられず潰れてしまう時はいつも「もうどうでもいいや」と思っていました。その時の自分は弱みを武器に変えられただろうか、と考えるとやはり厳しかったのではないかと考えます。でもだからこそ弱みを強みに変える練習は必要だと思いました。

実は、最近は思い知らされた自分の弱みを強みだと認識する練習をしていました。この前は「誰かの指示がパッと頭で理解できない」ことを「瞬時に多くの選択肢が頭に浮かべられるから混乱しているだけだ」と考えました。こじつけかもしれませんが、それでも外れではないと考えています。

このように強みと弱みが表裏一体であることが実感できると、崩れた時もすぐに立ち直れそうな気がします。以前小澤先生が授業をしてくださった、「失敗して、挑戦して、言霊で自分を勇気づける」というプロセスとともに、つぶれそうになった時の心構えにしようと思います。」

文章から素直でひたむきな姿勢が伝わってきます。

このように、天才バンク寺子屋の授業には中高生が参加していますが、
実は、大人の方も一緒に授業を受けています。

あるお母さんのアウトプット

次は、小学生のお子さんを持つお母さんの感想を紹介します。

「授業をありがとうございました。

いじめられたら、チャンスと思え

確かにそうかもと思いました。
飛び抜けられていないけど、目立っているからいじめられる。
いじめられた経験があるからこそ、人の気持ちがわかるようになる。

両方すごく納得でした。
私自身もいじめられた経験もありますし、息子が数年前にいじめられるというか仲間はずれにされたことがあるのですが、今はその頃の気持ちがあるからか息子の周りには人が集まるようになったので、これか!!と今日のお話を聞いて腑に落ちました^ ^

いじめられたら、そこが弱みとしてもその反対に強み(天才)があると見方を変えて、チャンスだと思っていけるように、子供たちにも言っていけるようにしていきたいと思います。

ありがとうございました^ ^」

この方のアウトプットは母親という視点から書かれています。
高校生のアウトプットとはまた違いますよね。

アウトプットを見るだけでもその人がどんな視点で考えているのかが分かります。

まとめ

今回載せたのは2名でしたが、
天才バンク寺子屋では、様々な年代の人が遊びにきて、同じ授業を聞いて、
それぞれが自分に刺さったことをアウトプットして、
各々のペースで学んでいます。

もしかしたら、2名のアウトプットの中の文章で「どういうことだろう?」と思われた内容もあったかもしれません。
それらは授業を聞いて頂ければ、明らかになると思います。

天才バンク寺子屋に興味を持たれた方は、ぜひ気軽に遊びに来てみてください!

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