参加者の感想 Vol.17【#令和はみんなが起業家】

天才バンクは、世の中をアップグレードする天才のプラットホームです。

天才バンクは、天才をシェアしてみんなで遊ぼうというアートです。

更新日:

今回は、山本晋也先生による、

「令和はみんなが起業家」

の授業のアウトプットを紹介していきます。

ビジネスをする時は「信用」を意識し、顧客の「価値」を重視することが大切であると学ぶことができました。そして、ビジネスをする時には「お客に価値として認めてもらえるかを探求する」ことを知りました。

また、私は天才バンク寺子屋について発信をしましたが、発信した友達の一人からは「独自の理論があるからいい」と断られてしまったことがありました。この授業を聞き、これは私の寺子屋の紹介文が相手の価値として認められなかったからなのだと分かりました。

これから晋也さんのクエストとして天才バンク寺子屋の発信に諦めずに取り組んでいきたいと思います。そこで「相手に価値として認めてもらえられる」文章を書くことができるように挑戦していきたいと思います。

(高校2年 男子)

どうでしたでしょうか?

私が高校生の頃に、
このような文章を書けたかどうかはさて置き、、

感想の中の

私の寺子屋の紹介文が相手の価値として認められなかったからなのだと分かりました。

「『相手に価値として認めてもらえられる』文章を書くことができるよう」

ここに着目していきたいと思います!

さて早速ですが、ここで質問です。

皆さんは、他の人を喜ばせたい時、
どんな事をしてあげようと思いますか?

少し考えてみて、
自分がされたら嬉しい事をする、
と考えれた方も多いのではないのでしょうか。

それも素敵ですね。

しかし、もっと相手が喜んでくれる事があります。

それは、
相手がされたら嬉しい事をする、
ということです。

「自分がされたら嬉しい事をする」
「相手がされたら嬉しい事をする」

この2つは似ていますが、
誰が嬉しいと感じるのか、
という点で違います。

前者は、
自分視点で考えているのに対し、

後者は、
相手視点で考えています。

自分がされたら嬉しい事が、
相手がされたら嬉しい事と、
同じであるとは限らないんです。

なぜなら、
人はそれぞれ違う価値観を持ち、
一つの物事に対しても、
違う見方をしているからです。

このような、
人それぞれ違うものの捉え方を「観(かん)」と言います。

天才バンク寺子屋では、
あらゆる人の視点から物事を見ることができる力「観自在力」を大切にしています。

より良い人間関係を築いていく上でも、
とても大切なものですね。


天才バンク寺子屋 FBグループhttps://www.facebook.com/groups/2324035134324023/?ref=share


天才バンク寺子屋 Twitter
@terakoya_tensai
https://twitter.com/terakoya_tensai


-授業感想
-,

Copyright© 天才バンク寺子屋からの便り , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.