寺子屋ブログVol.4【私の「天才」、シェアしてみました】

天才バンクは、世の中をアップグレードする天才のプラットホームです。

天才バンクは、天才をシェアしてみんなで遊ぼうというアートです。

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天才バンク寺子屋運営部、ブログ担当で5歳児ママの清水詩織です。

ちなみに私は「文章を書く天才」です。天才バンク寺子屋では、「天才」を「天」から授かった「才能」とし、誰もが何かしらの「天才」を持っていると定義しています。私の「天才」を寺子屋で見つけてもらって以来、ブログを書くことでこの「天才」を磨いているところです。

さて先日のこと。寺子屋で副担任をしている小澤さんから、「取材記事を書いてもらいたい」との依頼がありました。
ある取材を受けることになったものの、自分で記事の執筆者を手配しなければならなかった小澤さん。
取材日までもう日がない。さてどうしよう?と困っていたところ、私が寺子屋内で投稿した記事を目にして、「この人にお願いしたい!」と思ってくださったそうです。

小澤さんの授業には参加したことがあったものの、直接の面識はなかった私。そして、取材記事を書いた経験もありません。

でも即答しました。「はい、やらせていただきます!」と。

いつも熱くて心に響く授業をしてくれている小澤さん。

そんな小澤さんに、お返しの意味も込めて、お役に立ちたいという思いが湧いてきたんです。
そして純粋に、自分の文章力を認めてもらえたのが嬉しかったですね。

小澤さんには取材当日に初めてお会いしたのですが、初めましてじゃない不思議な感覚がありました(小澤さんもそう思ってくださったそうです。)。ちなみに私より9歳も年下(笑)。これまでの経歴も異なります。
でも天才バンクに共感する者同士ということで、歳の差や経歴を超えた、共通の強い思いを感じることができました。
だから、取材内容をどう記事化すればよいのか?という勝手は全くわからなかったものの、小澤さんが伝えたい思いをすっと理解することができたため、執筆は思っていたよりもかなりスムーズでした。

無事に執筆も終わり、記事の内容にもご満足いただけたようで本当に良かった!
私自身も取材記事の執筆という、普段の生活ではなかなかできない貴重な経験をさせてもらいました。

自分の「天才」をシェアすることで、他の誰かに「貢献」できたという今回の経験。
私の中でとても大きな喜びと自信に繋がりました。
「天才」は、シェアすればするほど磨かれていきますから、他の人のためにもなり、自分のためにもなるんですよ。
これから寺子屋内でもっと活発に「天才」のシェアが行われていきますので、この温かくて幸せな環境にあなたもぜひ加わってみてくださいね。

そしてもう一つ、自分の中で素敵な発見がありました。
前職時代、毎日何時間も議事録を作っていた時期があったのですが、当時は辛くてたまりませんでした。でもこの時の経験が、今回の記事執筆に非常に役に立ったのです。「無駄な経験なんて何もない」という、天才バンク主催の山本さんの言葉が身に染みた出来事となりました。

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