参加者の感想vol.21【倫理: イザナギとイザナミ】

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初めまして、初投稿させていただきます、天命可南子(てんみょうかなこ)です。

右も左も分からず、天才バンクの仲間に教えてもらいながらしました。

天才バンクのみなさんはすごく心が広く、様々な角度から教えてくださいます。また否定的なことを言う方がいないので、私はここでとても発言しやすく、こうして初投稿も怖がらずにさせていただけています。

本題からずれてしまいましたが、今日は6月21日にしていただいた山本晋也先生によるイザナギ(=おとん)とイザナミ(=おかん)に言い換えておもしろおかしく授業してくださった

日本のルーツとなるイザナギとイザナミのお話を見ていきましょう。

私もこれを書くに当たって改めて授業内容を録音された音声を聞いてみて、神と人間の違いなどほとんどないってことが面白いなぁと思ったのとまた古事記を読んでみたいと思いました。

みなさんのアウトプットの説明が上手で分かりやすくまとめてもらっているので、そちらを引用させていただきました。それを見て興味が湧いた方はぜひ初めての方も一度聞いた方も聞いてみてください。新たな発見があるかもですよ!

そしてぜひアウトプットしてみてください。アウトプットすればするほど、みなさんの天才(=天から授かった全ての人に何らかの才能がある)が見つかるのです。

では、みなさんのアウトプットを見ていきましょう。

◆イザナギとイザナミ
・日本最古の夫婦。2人が子ども(神)を作ったのが日本の始まり
・イザナギから誘って授かった子どもは流産する
・亡くなったイザナミとの約束を破りケンカしたところから、生と死が始まる

→神様を産み出す神様が、こんなに人間味あふれるなんて、すごくかわいらしく思えた。神様って何でもできて完璧なイメージだったけど、私たちと同じだなぁと感じた。
ということは私たちも完璧じゃなくても、神様レベルですばらしいということ。

また、男性から声をかけるルーツ、男女の歴史みたいなものも、すべて現代に通じるなと思った。もちろん女性も待つだけではダメだけど、大事なところは男性から言って欲しいみたいなのって、大昔から一緒なんだなぁと思った。古事記には男女の在り方や役割のヒントもありそうで、ますます興味が湧いた。

◆天照大御神
・黄泉の国から帰ってきた(よみがえった)イザナギが穢れを落とした時に誕生
・一緒に生まれた2人と合わせて、日本の神様の中でもトップクラス

→穢れを落とした時に産まれた神様が、1番偉い神様ということに驚いた。
私たちも、余計なものを削ぎ落としていった結果、残った自分が本当の自分、最強の自分なのかなと思った。
産み出すって付け加えることじゃなくて、複雑なことを削いだシンプルなものなんだなぁと思った。

イザナギとイザナミは日本最古の夫婦だなんて、神様が喧嘩するなんて…日本人のルーツ探ってみたくなりませんか?もし探ってみたくなった方はぜひ探究(=本質を捉えること)してみてください。私も神社巡りツアーとか組んで行ってみたいなぁと思っているんです。そんな方は一緒に行ってみるのもおもしろいかもしれませんね!

次にこれって本当に大切だなぁって思ったのが定義のお話です。これもアウトプットから引用させていただき見ていきたいと思います。

◆単語の定義が相手と違う
相手の話す神(god)と自分の話す神(八百万の神)が同じではないように、私たちは普段話している時も、同じ言葉に対して違う定義を作って会話していると思いました。
まさに私がいま、学んでいる価値観の違いを知るということに繋がっていて、とても腑に落ちました(^-^)
宗教や神の定義が日本と海外で違うように、相手と価値観が違っても、それを責めたりする必要はなく、あなたは◯◯という価値観(定義)なんだね、私は△△という価値観(定義)なんだけどね。ということを伝えること、また相手の言うことを理解しようとするフラットな姿勢が大切なんだなと改めて感じました。

私も日々の生活の中で、相手は○○と捉えていたのに私は△△と捉えていて、間違えて人に伝えてしまっていることとか結構あります。しかも確認しないでとか…(´・ω・`)なので、きちんと相手に自分の定義と相手の定義が同じであるかを確認することって本当に大切だなぁと思います。改めてみなさんも捉え違いをしていないかを確認してみるのもいいかもしれませんね!

-授業感想

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